開業3周年のご報告とお礼

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開業3周年のご報告とお礼

このたび、トゥーマックス行政書士事務所は本日9月1日をもちまして開業3周年を迎えることとなりました。これもひとえに、日頃より温かいご支援とご指導をいただいております皆様のおかげであり、心より深く感謝申し上げます。

3年目を振り返って

開業からのこの3年間を振り返りますと、SNS等で同業の先生方から「3年目あたりから売上が安定してきた」というお声を目にすることがありました。ただ、実際に活動して感じたのは、3年経てば自動的に売上が伸びるということではなく、自分自身の専門性を確立し、それが地域の皆様に周知されるまでに、それだけの時間が掛かるということなのだと思います。

この1年は、地域の事業者様や起業家の方々と現場の温度感を共有し、補助金申請や融資計画のサポートなど、共に事業を育てる伴走型の支援に注力してまいりました。また、クリエイター支援の新たな一歩として、表現者が世代やジャンルを超えて繋がり、互いに支え合えるプラットフォーム「長浜クリエイター連盟(NCU)」をアトリエモルフェの長谷さんと共同で発足いたしました。

また、クリエイター支援の新しい一歩として、アトリエモルフェの長谷さんと共に「長浜クリエイター連盟(NCU)」を立ち上げ、中高生を対象とした「湖北クリエイターミーティング」を定期的に開催し、来週には「長濱創造博」の開催も控えています。そして地元の子どもたちに向け、音楽制作や創作活動の楽しさを知ってもらうためのワークショップも定期的に開催いたしました。

AIの時代において、行政書士の果たす役割

一方で、この1年を通じて深く考えさせられたのが、AI技術との向き合い方です。
誰もが手軽にAIを扱える時代になったからこそ、著作権などの権利ルールを知らないまま発信してしまっているようなものも多く目にしました。

また、AIがどれだけ高度な出力をこなせるようになっても、現場に立ち、仲間と苦労を分かち合い、その場の「当事者」として責任を引き受けることだけは、AIには決してできないのだとも感じております。行政書士としての活動と、音楽制作の現場で培ってきた経験、この二つの視点を掛け合わせて歩んできた3年間も、振り返ればそうした現場での泥臭い積み重ねそのものでした。
これからも、AIの利便性だけでなく、その先にあるリスクを正しくお伝えし、地に足のついた活動を通じて皆様と共に歩んでまいります。

これからも、単なる書類の作成や手続きの代行にとどまらず、皆様と同じ目線に立って一緒に悩み、事業を育てるパートナーであり続けられるよう、地道に努めてまいります。

今後とも変わらぬご厚誼を賜りますようお願い申し上げます。

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